・プラスチック製 組立モデルキット
・戦車兵フィギュア 1体付
・九二式重装甲車は騎兵の機械化を目的として昭和7年に制式化された車両です。砲塔とキャタピラを持ち、戦車の形態をしているにもかかわらず装甲車となっているのは戦車を管轄する歩兵科との兼ね合いであったといわれています。騎兵科用の特徴として火力や装甲はある程度犠牲としながらも高速力を重視したことが挙げられ、最高速度は当時の日本戦車としては異例の40km/hを出すことができました。
・後期型では車体右前方に13mm機関砲を装備しておりこれが前期型との大きな違いになっています。夜間射撃に備え、機銃先端にはフラッシュ・ハイダー(発射炎制御部)が取り付けられました。下部転輪は4個、上部転輪は2個に改められ、誘導部の形状も変更されています。
・本キットでは車体、砲塔、サスペンションを全て新金型にすることで、上記の前期型との違いを完全に再現しています。
・キャタピラは軟質樹脂によるベルト式。
・全長112mm
JAN: 4986470-014296
¥3,800(税別)

今回生産分は完売となりました
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また、次回生産の予定は決まっておりません。


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