・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・フルハル/洋上モデル選択可能
・戦艦カリフォルニアはテネシー級2番艦として1921年8月10日に就役しました。本格的な電気推進機関を採用し、防御力及びダメージコントロールを強化しました。主砲はニューメキシコ級と同様に50口35.6cm砲12門を備え、これは同時期に竣工した日本海軍の山城、伊勢型戦艦を上回る砲力を有する強力な艦となりました。また、本級は1930年に近代改装を行いましたが、副砲を12門に、3インチ高角砲を5インチに換装、航空機を3機搭載した程度の改修が行なわれただけでした。1941年12月7日、真珠湾に停泊中のカリフォルニアは、日本海軍の攻撃を受け、魚雷2本と爆弾2発が被弾し、大破着底しましたが、1942年浮揚され、近代化改修が行われ戦線復帰をしました。
・キットは、前後2本のカゴマストが特徴の1941年の真珠湾攻撃当時の姿を再現しました。
・カゴマスト、クレーン等のエッチングパーツ1枚付属
・OS2Uキングフィッシャー観測機 2機付属
・金属製35.6cm主砲身12本付き
・メタル製測距儀8個付き
・全長: 約272mm  
・1隻入り
JAN: 4986470-058146
¥5,500(税別)

※エッチングやメタルパーツの使用経験がある、上級者様向けのキットです。ご了承ください。

W187SP W187SP
W187SP W187SP
W187SP W187SP

17/03/28出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・製作時に洋上/フルハル選択可
・給糧艦 伊良湖は、肉や野菜専用の冷蔵庫、貯蔵庫、味噌庫、冷蔵庫や製氷設備を有するだけでなく、最中、羊羹、ラムネやアイスクリームなどの菓子/甘味に加え、豆腐、コンニャクなどの生産設備、さらには洗濯/アイロン室も備えており、艦隊の生活を支える万能艦として重宝されていました。
・本キットでは、1944年の最終時の姿を再現。船体の舷外電路に加え、艦橋前部上甲板に25mm連装機銃を2基追加しました。
・エッチングパーツと木製甲板を同梱した、豪華限定版です。
・同梱のエッチングには、ボートダビット、ラッタル、ファンネルキャップ、手すり、デリック基部、クレーン、12cm砲防楯、舷外電路等のパーツが含まれています。
・木製甲板付
・全長 約217mm
・1隻入 
JAN: 4986470-058139
¥5,800(税別)

W186SP W186SP
W186SP
※上記の組立サンプル写真は、同梱の木甲板、エッチングパーツを使用したものです。

17/03/22出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・フルハルモデル
・たかなみ型護衛艦は前級「むらさめ」型の改良型として建造された第4世代の汎用護衛艦です。高い能力を誇るとともに海上自衛隊の主力艦艇として活躍しています。DD-113「さざなみ」は、たかなみ型護衛 艦の4番艦として2005年に就役。現在は呉を母港として活動しています。また、インド洋やソマリア沖などへの海外派遣にも従事しました。
・キットは、前級の「むらさめ型」とは異なる127mm速射砲や、Mk.41に1本化されたVLSなどの兵装の違いはもちろん、上部構造物の細かな違いまで再現しています。
・同梱のエッチングには、救命ポッド架台、90式4連装対艦ミサイル発射機架台、ラッタル、M2 12.7mm重機関銃、LRAD 長距離音響発生装置、防弾版、CIWSステー、マストヤード、OPS-24B対空レーダー、オート・メラーラ76mm砲塔用等のパーツが含まれています。
・SH-60対潜哨戒ヘリ付属
・台座付
・全長 約431.4mm
・1隻入
JAN: 4986470-058122
¥8,900(税別)

JB21E JB21E
JB21E JB21E
※上記の組立サンプル写真には、同梱のエッチングパーツを使用していません。

17/03/22出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・特型駆逐艦 第2グループに属する曙は、1931年7月31日に竣工しました。開戦時は第7駆逐隊に所属し、主力部隊の護衛にあたりました。1942年5月の珊瑚海海戦では、空母翔鶴を護衛。1942年6月のアリューシャン作戦にも参加しました。1944年1月からは第5艦隊第1水雷戦隊に所属しましたが、同年10月のレイテ沖海戦に参加後、11月13日にマニラ港内にて爆撃を受け、沈没しました。
・本製品には、新装備セット NE07「1/700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 7」のランナーを同梱していますので、より精密に1941年開戦時の姿を再現することが出来ます。
・同型艦「朧(おぼろ)」用 デカール付き
・全長 約169mm
・1隻入り
JAN: 4986470-057668
¥3,000(税別)

SPW50" SPW50"
SPW50" SPW50"
SPW50"

17/01/10出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・「荒潮」は朝潮型駆逐艦の4番艦として1937年12月20日に完成。特型に準じた性能を持ちながら、船体強度、復原性に重点を置いて再設計された朝潮型は、基準排水量で2,000トンを超えた初の駆逐艦です。艦型は、シンプルな艦橋、低い中央部乾舷、特型並みの高い艦首乾舷などで独特のシルエットをしていました。開戦前までに魚雷を九三式酸素魚雷に改め、初の水中探信儀(ソナー)を装備、水中索敵能力を有した本型は、当時の列強各国の同クラスの駆逐艦に比べて砲、雷装のバランスが取れた最強の艦でした。開戦時「荒潮」は姉妹艦の「朝潮」「満潮」「大潮」と共に第八駆逐隊を編成。バリ島沖海戦において駆逐艦ピートハインを撃沈、軽巡トロンプ及び駆逐艦スチュアートを損傷させるなど奮戦して山本五十六長官から感謝状を授与されました。1943年2月のガダルカナル撤収作戦(ケ号作戦)では米潜「アルバコア」の雷撃によって航行不能となった「大潮」の乗員を救助。1943年3月3日「荒潮」はラエ輸送作戦(81号作戦)に従事中、ダンピール海峡にて連合軍機の空襲を受けて沈没しました。
・本製品には、新装備セット NE05「1/700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 5」のランナーを1枚同梱していますので、より精密な模型を製作することが出来ます。
・同型艦 朝潮、大潮、夏雲、峯雲、霰のデカール付属
・全長 約168mm
・1隻入
JAN: 4986470-057330
¥3,000(税別)

SPW49" SPW49"

16/11/10出荷 : Back to Top

・洋上/フルハルモデル選択可
・「島風」は、米戦艦の高速化に対抗して開発され、1943年に完成した高速、重雷装の駆逐艦です。高温高圧のボイラーで出力75,000馬力、速力39ノットを叩き出し、新開発の61cm5連装魚雷発射管を3基搭載して実に15射線という駆逐艦としての世界最強の魚雷攻撃力を備えていました。「大和」が日本戦艦の最高峰であるのと同様に、「島風」も日本駆逐艦の究極とも言うべき存在であったのです。残念ながら戦局の悪化により同型艦は作られず、1隻のみの建造に終わりました。
・本キットでは就役時の姿を再現するため、マスト、後部甲板、探照燈台などのパーツを新規金型で製作。最終時との違いが際立ちます。
・艦名、水雷戦隊番号デカール付属
・同梱のエッチングパーツには、艦橋上、砲塔上三脚アンテナ、プロペラガード、艦橋見張台、前/後部煙突ファンネルキャップ、方位ループアンテナ、信号灯、爆雷装填台などが含まれています。
・全長 約185mm
・1隻入
JAN: 4986470-057262
¥3,600(税別)

W176E" W176E"
W176E"

16/10/19出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・ワシントン条約締結により、主力艦の建造・保有に制限が設けられたため、日本海軍はこの制限の対象外である軽巡洋艦以下の艦艇の増強を計りました。そこで設計、建造された艦艇の中でも、特型駆逐艦は、新技術の導入により徹底的な軽量化と、重武装を兼ね備え、内外に強い衝撃を内外に与えました。「磯波」は特I型の9番艦として浦賀船渠で建造され、ミッドウェー海戦や南方での輸送作戦、哨戒任務などに従事しました。
・本製品には、新装備セット NE07「1/700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 7」のランナーを2枚同梱していますので、より精密な模型を製作することが出来ます。
・同型艦 薄雲、白雲、浦波の艦名デカール入
・全長 約169mm
・1隻入
JAN: 4986470-057170
¥3,000(税別)

SPW48"

16/09/28出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・「睦月」型は、前型「神風」型の同型として計画され、雷撃能力向上の為に61センチ魚雷発射管搭載艦として完成した駆逐艦です。艦首部のダブル・カーブドバウ、フレアーの拡大で、凌波性の改善に努め、発射管全門への予備魚雷搭載。艦橋の固定式側板の拡大、発射管の盾の追加、前後煙突頂部への延長とキャップ装備など、多くの改良が加えられました。しかし、これらの改良が艦全体の排水量の増加を招き、重心点の上昇という欠点となり、艦速が低下。さらには友鶴事件・第四艦隊事件などが発生したことにより、性能改善工事が実施されました。艦橋のブルワーク形状の変更、艦橋両舷の短艇甲板の短縮、右舷6m通船の撤去等で軽量化に努めましたが、同時に方探室の追加、対空兵装の強化も行わなければならなかったため、劇的な軽量化には至りませんでした。 弥生は睦月型の3番艦として、大正15年8月28日に竣工しました。開戦時は第4艦隊 第6水雷戦隊 第30駆逐艦隊の1艦として、ウェーキ島攻略、ラバウル攻略、ブーゲンビル島攻略等で活躍しましたが、昭和17年9月11日、ニューギニア沖にて米軍機の攻撃を受け、沈没しました。
・本キットでは、魚雷発射管に防楯が装備された、1941年の姿を再現しています。
・同型艦 睦月、如月、菊月のデカール付
・特殊潜航艇 甲標的×1隻付
・全長:約146mm
・1隻入
JAN: 4986470-056906
¥2,000(税別)

SPW47"
SPW47" SPW47"

16/07/22出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・白露型駆逐艦は、ロンドン軍縮条約の下に計画された初春型駆逐艦の後続艦です。初春型は初春と子日の公試運転時に、重装備と高重心による復元力不足を露呈してしまい、この結果、12隻の建造は6隻で終了しました。続く白露型では設計を大幅に改めましたが、復元性を重んじた為に船体強度に問題を残しての登場となりました。そこで、昭和10年に発生した第4艦隊事件の教訓を採用し、後ほど船体補強工事を追加するなど完成までには混乱もありました。そうして完成した白露型の主要兵装と機関は、初春型を踏襲しましたが、魚雷兵装は初の四連装発射管を装備することで、用兵側から要望された八射線を実現しました。懸案の船体強度に関しては、完成後に船体を補強した前期艦と、それを建造時点で実施した後期艦があります。また、艦型の違いとして、前期艦6隻は艦橋が角張り、後期艦4隻は艦橋が丸くなりました。6番艦の五月雨は、1937年1月29日に、前期型の最終艦として竣工しました。
・本キットでは、1944年の対空装備強化時の姿を再現しています。
・新装備セットNE05「1/700 日本海軍 新・艦船装備セット5」のランナーを1枚同梱し、より精密な模型を製作することが出来ます。
・同型艦 夕立、春雨の艦名デカール入
・全長:約157mm
・1隻入
JAN: 4986470-056746
¥3,000(税別)

SPW46"

16/06/16出荷 : Back to Top

・プラスチック製 組立モデルキット
・フルハルモデル
・終戦までに53隻が建造された海防艦丙型の内、後期の生産型は前部主砲のシールド形状が変更された 他、後部主砲にも同一のシールドを装備した艦もありました。また、後部マストには当初より13号電探が取り付けられ、その下には電探室が新たに設けられています。更に一部の艦では艦尾両舷に張り出しを設け、機雷敷設軌条を装備した例も見られました。
・本キットでは、艦尾に設けられた機雷敷設軌条のため両舷が大きく張り出した船型や、新シールドが付いた前後主砲、電探室装備の後部マストといった、丙型 前期型との違いも再現しています。
・エッチングパーツ1枚入(艦橋、艦橋床、艦央銃座支柱、マストフラット、主砲防循、対潜砲架台などのパーツが含まれています)
・真ちゅう挽き物砲身 2本付
・全長 約190mm
・1隻入
JAN: 4986470-056692
¥4,600(税別)

WB04 WB03SP
WB03SP

16/05/25出荷 : Back to Top
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