・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・特型駆逐艦 第2グループに属する曙は、1931年7月31日に竣工しました。開戦時は第7駆逐隊に所属し、主力部隊の護衛にあたりました。1942年5月の珊瑚海海戦では、空母翔鶴を護衛。1942年6月のアリューシャン作戦にも参加しました。1944年1月からは第5艦隊第1水雷戦隊に所属しましたが、同年10月のレイテ沖海戦に参加後、11月13日にマニラ港内にて爆撃を受け、沈没しました。
・本製品には、新装備セット NE07「1/700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 7」のランナーを同梱していますので、より精密に1941年開戦時の姿を再現することが出来ます。
・同型艦「朧(おぼろ)」用 デカール付き
・全長 約169mm
・1隻入り
JAN: 4986470-057668
¥3,000(税別)

SPW50" SPW50"
SPW50" SPW50"
SPW50"

17/01/10出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・「荒潮」は朝潮型駆逐艦の4番艦として1937年12月20日に完成。特型に準じた性能を持ちながら、船体強度、復原性に重点を置いて再設計された朝潮型は、基準排水量で2,000トンを超えた初の駆逐艦です。艦型は、シンプルな艦橋、低い中央部乾舷、特型並みの高い艦首乾舷などで独特のシルエットをしていました。開戦前までに魚雷を九三式酸素魚雷に改め、初の水中探信儀(ソナー)を装備、水中索敵能力を有した本型は、当時の列強各国の同クラスの駆逐艦に比べて砲、雷装のバランスが取れた最強の艦でした。開戦時「荒潮」は姉妹艦の「朝潮」「満潮」「大潮」と共に第八駆逐隊を編成。バリ島沖海戦において駆逐艦ピートハインを撃沈、軽巡トロンプ及び駆逐艦スチュアートを損傷させるなど奮戦して山本五十六長官から感謝状を授与されました。1943年2月のガダルカナル撤収作戦(ケ号作戦)では米潜「アルバコア」の雷撃によって航行不能となった「大潮」の乗員を救助。1943年3月3日「荒潮」はラエ輸送作戦(81号作戦)に従事中、ダンピール海峡にて連合軍機の空襲を受けて沈没しました。
・本製品には、新装備セット NE05「1/700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 5」のランナーを1枚同梱していますので、より精密な模型を製作することが出来ます。
・同型艦 朝潮、大潮、夏雲、峯雲、霰のデカール付属
・全長 約168mm
・1隻入
JAN: 4986470-057330
¥3,000(税別)

SPW49" SPW49"

16/11/10出荷 : Back to Top

・洋上/フルハルモデル選択可
・「島風」は、米戦艦の高速化に対抗して開発され、1943年に完成した高速、重雷装の駆逐艦です。高温高圧のボイラーで出力75,000馬力、速力39ノットを叩き出し、新開発の61cm5連装魚雷発射管を3基搭載して実に15射線という駆逐艦としての世界最強の魚雷攻撃力を備えていました。「大和」が日本戦艦の最高峰であるのと同様に、「島風」も日本駆逐艦の究極とも言うべき存在であったのです。残念ながら戦局の悪化により同型艦は作られず、1隻のみの建造に終わりました。
・本キットでは就役時の姿を再現するため、マスト、後部甲板、探照燈台などのパーツを新規金型で製作。最終時との違いが際立ちます。
・艦名、水雷戦隊番号デカール付属
・同梱のエッチングパーツには、艦橋上、砲塔上三脚アンテナ、プロペラガード、艦橋見張台、前/後部煙突ファンネルキャップ、方位ループアンテナ、信号灯、爆雷装填台などが含まれています。
・全長 約185mm
・1隻入
JAN: 4986470-057262
¥3,600(税別)

W176E" W176E"
W176E"

16/10/19出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・ワシントン条約締結により、主力艦の建造・保有に制限が設けられたため、日本海軍はこの制限の対象外である軽巡洋艦以下の艦艇の増強を計りました。そこで設計、建造された艦艇の中でも、特型駆逐艦は、新技術の導入により徹底的な軽量化と、重武装を兼ね備え、内外に強い衝撃を内外に与えました。「磯波」は特I型の9番艦として浦賀船渠で建造され、ミッドウェー海戦や南方での輸送作戦、哨戒任務などに従事しました。
・本製品には、新装備セット NE07「1/700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 7」のランナーを2枚同梱していますので、より精密な模型を製作することが出来ます。
・同型艦 薄雲、白雲、浦波の艦名デカール入
・全長 約169mm
・1隻入
JAN: 4986470-057170
¥3,000(税別)

SPW48"

16/09/28出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・「睦月」型は、前型「神風」型の同型として計画され、雷撃能力向上の為に61センチ魚雷発射管搭載艦として完成した駆逐艦です。艦首部のダブル・カーブドバウ、フレアーの拡大で、凌波性の改善に努め、発射管全門への予備魚雷搭載。艦橋の固定式側板の拡大、発射管の盾の追加、前後煙突頂部への延長とキャップ装備など、多くの改良が加えられました。しかし、これらの改良が艦全体の排水量の増加を招き、重心点の上昇という欠点となり、艦速が低下。さらには友鶴事件・第四艦隊事件などが発生したことにより、性能改善工事が実施されました。艦橋のブルワーク形状の変更、艦橋両舷の短艇甲板の短縮、右舷6m通船の撤去等で軽量化に努めましたが、同時に方探室の追加、対空兵装の強化も行わなければならなかったため、劇的な軽量化には至りませんでした。 弥生は睦月型の3番艦として、大正15年8月28日に竣工しました。開戦時は第4艦隊 第6水雷戦隊 第30駆逐艦隊の1艦として、ウェーキ島攻略、ラバウル攻略、ブーゲンビル島攻略等で活躍しましたが、昭和17年9月11日、ニューギニア沖にて米軍機の攻撃を受け、沈没しました。
・本キットでは、魚雷発射管に防楯が装備された、1941年の姿を再現しています。
・同型艦 睦月、如月、菊月のデカール付
・特殊潜航艇 甲標的×1隻付
・全長:約146mm
・1隻入
JAN: 4986470-056906
¥2,000(税別)

SPW47"
SPW47" SPW47"

16/07/22出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・白露型駆逐艦は、ロンドン軍縮条約の下に計画された初春型駆逐艦の後続艦です。初春型は初春と子日の公試運転時に、重装備と高重心による復元力不足を露呈してしまい、この結果、12隻の建造は6隻で終了しました。続く白露型では設計を大幅に改めましたが、復元性を重んじた為に船体強度に問題を残しての登場となりました。そこで、昭和10年に発生した第4艦隊事件の教訓を採用し、後ほど船体補強工事を追加するなど完成までには混乱もありました。そうして完成した白露型の主要兵装と機関は、初春型を踏襲しましたが、魚雷兵装は初の四連装発射管を装備することで、用兵側から要望された八射線を実現しました。懸案の船体強度に関しては、完成後に船体を補強した前期艦と、それを建造時点で実施した後期艦があります。また、艦型の違いとして、前期艦6隻は艦橋が角張り、後期艦4隻は艦橋が丸くなりました。6番艦の五月雨は、1937年1月29日に、前期型の最終艦として竣工しました。
・本キットでは、1944年の対空装備強化時の姿を再現しています。
・新装備セットNE05「1/700 日本海軍 新・艦船装備セット5」のランナーを1枚同梱し、より精密な模型を製作することが出来ます。
・同型艦 夕立、春雨の艦名デカール入
・全長:約157mm
・1隻入
JAN: 4986470-056746
¥3,000(税別)

SPW46"

16/06/16出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・「樫野」は大和型戦艦の46cm砲を運搬するために計画された給兵艦(砲塔運搬艦)として1940年7月に完成。3つの巨大なハッチに超重量の46cm3連装砲2基分を一度に運ぶことが出来ました。本艦は翌年10月から11月にかけて戦艦「武蔵」の砲塔を呉工廠から長崎造船所に運搬する任務を遂行。その後は資材の輸送に従事し、1942年9月に沖縄西方で米潜の雷撃を受けて沈没しました。
・砲塔運搬艦時か、後の輸送艦時のどちらかを選択して製作していただけます
・輸送艦時を再現するための「倉口蓋パーツ」を新規に追加いたしました
・砲塔運搬時を再現できる、大和型46cm主砲塔パーツ付属
・同梱のエッチングパーツには、ラッタル各種、ヤード、クレーン(フック、ワイヤー)、煙突ファンネルキャップ 、方位ループアンテナ、はしご等のパーツが含まれています。
・全長:約195mm
・1隻入
・数量限定生産品
JAN:4986470-056135
¥4,600(税別)

W177E W177E
W177E W177E
W177E
画像は同梱のエッチングパーツを使用した組立例ですが、本製品に手すりパーツは付属しません

16/04/26出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・朝潮型は白露型に続く艦隊型大型駆逐艦で以後の陽炎、夕雲型のベースとなった型です。特型に準じた兵装をもちながら船体強度、復原性に重点を置いて再設計された本型は、開戦までに魚雷を九三式酸素魚雷に改め、またソナーを初めて装備したことにより水中索敵能力を備え、砲雷装のバランスの取れた艦でした。2番艦大潮は1937年に竣工、第8駆逐隊に所属し、マレー上陸作戦やバリ島攻略作戦などに参加、その後ガダルカナル島からの撤収作戦「ケ号作戦」に3度参加し、その全てを成功させました。
・朝潮型駆逐艦大潮の1941年時の姿を再現。新装備セットNE05「1/700 日本海軍 新・艦船装備セット5」のランナーを1枚同梱し、より精密な模型を製作することが出来ます。
・大潮、朝潮、荒潮、夏雲、峯雲、霰の艦名デカール付属
・全長:約168mm
・1隻入
JAN: 4986470-056012
¥3,000(税別)

SPW44" SPW44"
SPW44" SPW44"
SPW44"

16/03/09出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・特型(吹雪型)駆逐艦は、主力艦の保有制限が決められたワシントン海軍軍縮条約下で保有に制限がされていない駆逐艦に従来艦よりも強力な兵装を有するという、建艦要求に基づき建造された大型駆逐艦です。あらゆる面で当時の駆逐艦の水準を上回り、列強海軍に強い衝撃を与えました。4番艦深雪は昭和4年(1929年)に就航、同型艦吹雪、白雪、初雪とともに第11駆逐隊を編成しました。
・本製品は、特型駆逐艦 深雪 の新造時の姿を再現できるキットです。新装備セット NE07「1/700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 7」のランナーを2枚同梱していますので、より精密な模型を製作することが出来ます。
・深雪、吹雪、白雪、初雪の艦名デカール入
・全長 約169mm
・1隻入
JAN: 4986470-055985
¥3,000(税別)

SPW42 SPW42
SPW42 SPW42

16/02/17出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上モデル
・「DD-181 あさかぜ」は海上自衛隊創設直後に、日米艦艇貸与協定により米国から貸与された護衛艦で、元は「リヴァモア級駆逐艦後期型の「DD-454 エリソン」です。海上自衛隊に貸与された際は、127mm砲を4基備えていましたが、すぐに2番砲塔を撤去しました。また、戦闘指揮所を拡大し、レーダーを交換するなどの改装が施されました。「あさかぜ」は海上自衛隊初の127mm砲装備艦として、初期自衛艦隊の主力を務めた艦です。
・同梱のエッチングには、ブルワーク(両舷)、艦橋手すり(両舷)、艦首/艦尾旗竿、20mm機銃支柱(両舷)、Mk25レーダー架台/支基、右舷爆雷投下軌条、20mm機銃防盾、爆雷装鎮台などが含まれています
・全長 約150mm
・1隻入
JAN: 4986470-054773
¥2,400(税別)

J21E
J21E J21E

16/01/13出荷 : Back to Top
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