・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・九二式重装甲車は騎兵の機械化を目的として昭和7年に制式化された車両です。砲塔と履帯を持ち、戦車の形態をしているにもかかわらず装甲車となっているのは戦車を管轄する歩兵科との兼ね合いであったといわれています。騎兵科用車両の特徴として火力や装甲はある程度犠牲としながらも高速力を重視したことが挙げられ、最高速度は当時の日本戦車としては異例の40km/hを出すことができました。後期型は車体右前方に13mm機関砲を装備。また、夜間射撃に備え機銃先端にはフラッシュハイダー(発射炎制御部)が取り付けられました。下部転輪は4個、上部転輪は2個に改められ、誘導部の形状も変更されています。
・本キットでは車体、砲塔、サスペンションなど、前期型との違いを再現しています。
・同梱のエッチングパーツ(PE3507)には、ランプガード3種、ナンバープレート、操縦手ハッチ、操縦手ハッチ開止、覗き窓、ピストルポート覆、フェンダー追加ステー、矢印、リーフサス押え(後期用)、蝶ボルト、マフラーガード、ハッチヒンジ、エンジンフードロックなどが含まれています。
・戦車兵フィギュア 1体付
・1両入り  
・全長 約125mm
・数量限定生産
JAN: 4986470-058863
¥4,700(税別)

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上記の写真には、エッチングを使用していない作例もございます。ご了承ください。

更新 17/08/03 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・九八式4屯牽引車シケは1938年に制式化された砲兵トラクターで、機動九〇式野砲を牽引するために開発されました。冷却効率を高めたエンジンや九五式軽戦車と共通の履帯等、信頼性を高めた設計は砲兵部隊の機械化を推進し、鋼鉄の輓馬として活躍しました。
・同梱のエッチング(PE3510)には、左右点検蓋、大小蓋押金、ハブボルト、上下ストッパーステー、左右ストッパーステー、前後幌骨、左右幌骨などのパーツが含まれています。
・1両入り
・全長 約113.5mm
JAN : 4986470-058856
¥5,000(税別)

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