・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・神風型駆逐艦は、純日本式駆逐艦峯風型の後期建造艦と実質的には同型で、船体幅と吃水を若干増加させ重心の上昇をおさえています。峯風型の「野風」と同様に、3・4番砲を背中合わせとし、給弾及び指揮を改善、後檣はその間に配置させました。艦橋も新造時より前部と側部を金属板で覆い、その頂部に探照燈と測距儀を装備しています。また、本型の後期建造艦4隻は、外国式の流れを汲まない艦本式タービンが装備され、主機の故障の悩みから解放されました。 更に、魚雷の予備搭載数倍増と魚雷格納庫の増設、爆雷投射機を装備するなど、兵装の強化を行いました。夕凪は大正14年4月24日、佐世保工廠にて竣工。第4艦隊 第6水雷戦隊 第29駆逐隊に編入されました。サラモア攻略船や第一次ソロモン海戦等に参加し活躍しましたが、1944年8月25日、ルソン島北西岸にて、米国潜水艦ピクコダの雷撃を受け、沈没しています。
・本キットでは、1944年の対空装備強化時の姿を再現しています。
・長らく生産休止中でした「夕凪」に、新規の船底パーツセット(船底、シャフト、スクリュー、舵、展示台)が付属したリニューアル品です。
・特殊潜航艇 海龍×2隻付属
・同型艦 朝凪、疾風、追風用のデカール入
・全長 約146mm
・1隻入
JAN: 4986470-0186456
¥2,000(税別)

w189"
w189" w189"

16/06/16出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択可
・「あさぎり」は1988年に就役した「あさぎり」型のネームシップで、前型「はつゆき」型の拡大改良型です。平成17年に練習艦に種別変更されましたが、平成24年に護衛艦籍に復帰しました。基本的な兵装は「はつゆき」型と同じですが、抗堪性の向上、ヘリ格納庫を2機搭載できるように拡大、各部に余裕をもたせ、第1線に長期間留まれるようにしているのが特徴です。
・本製品では、新規パーツの各種衛星アンテナや新着艦標識デカールを用いて、最新の状態を再現しています。
・フルハル用船底、各種衛星アンテナパーツ付
・新着艦標識デカール付属
・同型艦 やまぎり、ゆうぎり、あまぎり用デカール付 (煙突、後部マスト位置が異なりますが本キットにて製作可能です)
・全長 約195mm
・1隻入
JAN: 4986470-018188
¥3,200(税別)

J71"

16/06/16出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・峯風型駆逐艦は日本海軍が建造した最初の日本式艦隊型駆逐艦。大正9年〜11年(1920〜1922年)の間に15隻建造されました。それまでの英国式設計から、日本独自の艦型変更を行い、航洋性が大幅に向上しました。また速力、武装も強化され、速力は39ノット、武装は12cm単装砲4基、53cm連装魚雷発射管を3基装備していました。1番艦峯風は大正9年(1920年)に就航し、第二次大戦中は哨戒活動、船団護衛などに従事しました。
・フルハル用船底パーツセット、12cm単装砲前期型防楯を新規金型で追加しました。
・「峯風」「澤風」「沖風」「島風」「灘風」「矢風」の艦名デカール入
・特殊潜航艇「海龍」2隻入
・全長:約146mm
・1隻入
JAN: 4986470-018508
¥2,000(税別)

※本製品の発売に伴い、W13「1/700 日本海軍 駆逐艦 峯風」は絶版となります

W179 W179
W179 W179

16/01/27出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・クイーン・エリザベスは、2度の大改装で艦橋を含む上部構造物を一新。船体と主砲以外のほとんどが変更され、改装前と後では別の艦とも言えるほど、大きく姿を変えました。
・本製品では、1941年の大改装後の姿を、多数の新規パーツでキット化いたしました。特に、大きく変容した艦橋構造物は、細部に渡って再現しています。
・レーダー等のエッチングパーツ付
・全長 約281mm
JAN: 4986470-018171
¥4,800(税別)

W181" W181"
W181" W181"

16/01/13出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・第一次世界大戦の戦訓を取り入れ、水中防御力を向上させた、戦艦テネシー級のネームシップを、新金型で再現しました。第二次大戦開戦当時の姿となります。
・ピットロード製品としては初の、50口径35.6cm 3連装砲4基搭載の米海軍戦艦のキット化です。
・米戦艦特有の2本の篭マスト、カタパルト等はエッチングで細密にパーツ化しています。
・1隻入
JAN: 4986470-018164
¥4,800(税別)

W180" W180"
W180" W180"

16/01/13出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・「樫野」は大和型戦艦の46cm砲を運搬するために計画された給兵艦(砲塔運搬艦)として1940年7月に完成。3つの巨大なハッチに超重量の46cm3連装砲2基分を一度に運ぶことが出来ました。本艦は翌年10月から11月にかけて戦艦「武蔵」の砲塔を呉工廠から長崎造船所に運搬する任務を遂行。その後は資材の輸送に従事し、1942年9月に沖縄西方で米潜の雷撃を受けて沈没しました。
・砲塔運搬艦時か、後の輸送艦時のどちらかを選択して製作していただけます
・輸送艦時を再現するための「倉口蓋パーツ」を新規に追加いたしました
・砲塔運搬時を再現できる、大和型46cm主砲塔パーツ付属
・1隻入
JAN: 4986470-018157
¥3,800(税別)

W177" W177"

15/12/19出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・「島風」は、米戦艦の高速化に対抗して開発され、1943年に完成した高速、重雷装の駆逐艦です。高温高圧のボイラーで出力75,000馬力、速力39ノットを叩き出し、新開発の61cm5連装魚雷発射管を3基搭載して実に15射線という駆逐艦としての世界最強の魚雷攻撃力を備えていました。「大和」が日本戦艦の最高峰であるのと同様に、「島風」も日本駆逐艦の究極とも言うべき存在であったのです。残念ながら戦局の悪化により同型艦は作られず、1隻のみの建造に終わりました。
・本キットでは就役時の姿を再現するため、マスト、後部甲板、探照燈台などのパーツを新規金型で製作。最終時との違いが際立ちます。
・全長 約184mm
・1隻入
JAN: 4986470-018140
¥2,800(税別)

W178 W178
W178 W178
W178

15/12/19出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・給糧艦 伊良湖は、肉や野菜専用の冷蔵庫、貯蔵庫、味噌庫、冷蔵庫や製氷設備を有するだけでなく、最中、羊羹、ラムネやアイスクリームなどの菓子/甘味に加え、豆腐、コンニャクなどの生産設備、さらには洗濯/アイロン室も備えており、艦隊の生活を支える万能艦として重宝されていました。
・本キットでは、舷外電路や艦橋上部左右の25mm機銃が装備される前の、就役間もない時期の姿を、完全新金型で再現しています。
・全長 約217mm
・1隻入
JAN: 4986470-018133
¥3,600(税別)

”W178"

15/12/10出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・製作時に1943年時/1946年時の選択可
・仮想敵であるイタリアが旧式戦艦の近代化と、後にヴィットリオ・ヴェネト級となる戦艦の建造を始め、ドイツにおいても後のシャルンホルスト級やビスマルク級の建造に踏み切った為、フランスは前級ダンケルク級を基本とした拡大改良型の戦艦の建造を決定しました。これがリシュリュー級戦艦です。ワシントン軍縮条約明けを見据えて建造された本級ですが、結果的には2隻の完成をみたにとどまり、フランス海軍最後の戦艦となりました。
・本級の特徴は前級と同様に主砲塔2基を艦前部に集中配置し、集中防御とした点です。また、主砲塔間を大きくとり、主砲塔被弾損傷時の被害を最小に留めるよう設計されました。砲自体も1935年型45口径、正38cm砲になり攻撃力を増しています。後部に3基配置された副砲は両用砲とはせず、対艦艇用と高角砲に分けられました。煙突は近代的なマック(MACK)とし、後檣の機能も併せ持っています。また、艦内動力は電動化し、機関構成には高率的な加圧式燃焼法を取り入れた重油専燃缶6基とパーソンズ式蒸気タービン4基のシフト配置が採用されました。この結果、計画速力は30ノットであったが、公試時1番艦は31ノット、続いて2番艦は32ノットの性能を発揮しています。これは十分に高速戦艦の部類に入り、高性能艦の証となりました。集中防御方法と高速性能を持った本級は、フランス最後の戦艦として末尾を飾るにふさわしい、バランスの取れた艦です。
・ディスプレイスタンド付
・全長 約355mm
・1隻入
JAN: 4986470-018225
¥4,800(税別)

W184"
W184" W184"
W184" W184"
W184" W184"

15/11/17出荷 : Back to Top

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・洋上/フルハルモデル選択式
・ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦の3番艦「ローマ」は1、2番艦の設計を一部変更した改良型として1942年6月に竣工しました。しかし翌1943年9月8日、イタリアは連合国に降伏し「ローマ」も引き渡しの為、ラ・スペチアを出港しましたが、翌日ドイツ空軍のDo217爆撃機の攻撃を受け、新兵器の誘導爆弾フリッツX 2発が命中し沈没しました。
・キットでは司令塔トップにレーダーアンテナを装備した、1943年次の状態を再現。それまでに建造された同型艦と比べ高くなった艦首や変更された錨の個数、副砲上の20mm機銃など、本艦の特徴を再現しています。
・RO.43 水上偵察機×2機、RE.2000×3機付
・エッチングパーツ(ファンネルキャップ/クレーンなど)付
・ディスプレイスタンド付
・全長約340mm
・1隻入
JAN: 4986470-018218
¥4,800(税別)

今回生産分は完売となりました
今後は問屋様在庫および小売店様店頭の
在庫分のみの流通となります。ご了承ください。
また、次回生産の予定は決まっておりません。


W183"
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15/11/17出荷 : Back to Top
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