・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・製作時に洋上/フルハルモデルを選択可
・本艦の属するコロラド級は1916年度計画艦で、前級テネシー級の改良型として同型艦4隻が予定されていましたが、日本海軍長門型が16インチ(406ミリ)砲を搭載して建造されたのに対抗し、米国戦艦初の16インチ砲搭載艦として1923年に順次就役しました。しかし、ウェスト・ヴァージニアは日本による真珠湾攻撃で大破着底するほどの被害を受け、本土で大改装を施されたことで、本艦の姿は一新されます。船体はバルジの増幅を行い、上部構造はすべて撤去、塔型艦橋を新設、煙突も一本化され、後部マストを持つ姿に一新されました。同時に武装も見直され、対空火器は新型の12.7cm砲8基や、40mm4連装機銃10基、多数のエリコン20mm単装機銃などに刷新されています。この改装には3年もの年月を要し、本艦が太平洋艦隊に復帰したのは1944年となってしまいましたが、レイテ島上陸作戦、スリガオ海峡夜戦、ミンドロ島作戦、硫黄島と沖縄への上陸支援などに参加しました。1945年4月には特攻機が命中しましたが、爆弾が不発だったため、被害は軽微でした。終戦後の8月には東京湾に来航し、9月2日の降伏文章調印式にも臨席したため、奇しくも太平洋戦争の最初と最後を見届けた艦となっています。
・本キットでは、浮かぶ対空要塞ともなった大改装後の特徴を余す事なく再現致しました。
・船体、前後甲板、上部構造物など、ほとんどのパーツを新金型で再現
・SC-1シーホーク水上観測機×3機付
・クレーン、カタパルトなどのエッチングパーツ付
・1隻入
・全長272mm
JAN: 4986470-017761
¥4,800(税別)

今回生産分は完売となりました
今後は問屋様在庫および小売店様店頭の
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また、次回生産の予定は決まっておりません。


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